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2016年9月13日火曜日

東洋囲碁 あと1敗で降格へ チョー恥ずかしい囲碁を打ってしまった。

こんにちは。

本因坊戦最終予選では、芝野虎丸さんが残念ながら敗れて、リーグ入りならずです。相変わらず大活躍中の虎丸さんですが、そろそろ上位陣の壁にぶつかり始めたのでしょうか。

同じく本因坊戦最終予選で、羽根さんが村川さんに勝ってリーグへとすすみました。羽根さんは、名人戦リーグ、王座戦に続いて村川さんに勝利です。

最近、タイトル戦の舞台にでることもめっきりなくなった羽根さんと、これからもぐいぐいとタイトル戦に出てきそうな村川さん。時代は村川さんかと思いきやそうでもないようで、相性とかあるのでしょうか?

さて、東洋囲碁ですが、敗戦であと1敗で降格のピンチです。
本当にピンチです。

負けたことより、恥ずかしい碁を打ってしまいました。
公開するのをやめようかと思うくらいでしたが、もうこういう囲碁は打たないぞという決意とともに公開することに決定です。

白番です。
白の小目にいきなりツケできました。
とりあえず、隅を確保。
白8とすぐに動いたのは良くなかったです。
左辺すべっておくのがよかったか?黒8に白大場へという感じ。
どうでしょう。

白1とかなり勘違い手を打ってしまいました。
当然黒は、黒2・4と分断してきます。
早くも白苦戦。

白まずは、赤〇を逃げて何とか広いところに頭を出しました。
その代償に緑〇に大きな黒地を与えてしまいました。
白下辺の青〇もまだまだなので苦戦は続きます。


攻められつつも、右下隅赤〇などと、黒地が大きくなりすぎないように頑張っています。

白1・3と地を確保しつつ、左辺以外に大きな黒地ができないように頑張っていきます。
白5の肩ツキから中央黒を脅かします。


白1から黒を生かしても、上辺に回ってまだまだやれると思っていました。
危なかった白石2つがつながりました。


でも白1から狙っていく方がよかったかもしれません。
逃げられたら上辺に回ればよかったでしょうか。


左上三々に入って、さらに右辺にも勢力を拡大し、けっこう頑張った感じです。


黒1に白2(抜かれた跡)、黒3で少し困りました。
実戦渡ったのですが、白6で白9と逃げても大丈夫だったように思います。

白6は、赤〇とつながっておけば何も問題ないところでした。
何を思ったか、そんな手を打ってしまいました。
切断されて、投了しました。

出だしから、間抜けな手を打って、苦戦の素を作り出ししまいました。なんとか数えられるくらいまで頑張った思っていたら、また、とどめとなる変な手を打ってしまいました。
大石を狙えるときは、行くべきだったでしょうか。



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