sponsored link

by google ad

2017年11月29日水曜日

幽玄の間 連敗を3でストップ

幽玄の間 白番です。
やっと連敗を止めました。
白番です。白は、黒3のハサミに4のコスミ。
黒5の大ゲイマは、スキがあって何か手がありそうだが今は保留。

結局、白6・8を決めてしまいまいした。
黒5はカケツギのほうがいいのではないか?と思いました。白10は、右辺の黒を挟むようなカカリのようなところ。
黒1には、白2のカケから強化して、白8とまずは青〇の白を治まりつつ、黒の眼形も奪っているつもりの手です。黒から緑〇に打たれると白は浮石になってしまい、弱い石x2個の負けパターン突入です。

白としては、こんな感じかと思っていたのですが、下辺に開きがあるので、実戦のようになってのでしょう。

黒は、右下へスベリを打たずに、黒1ときましたので、白2から黒を狭くして、白6と黒と一緒に頭を出す作戦です。

黒三角と白を包囲してきたので、白1・3を決めて、5へ。赤〇と抑えられないところが黒の弱点で、白は突き出て治まりました。

左下の白はちょっと窮屈ですが、我慢です。
左上は、黒1・3から上辺の黒地が盛り上がると厄介なところ。

黒が三々に入ってきたので、図のような分かれになり、白は手厚く△。黒1の守り。白2の打ち込みです。その前に赤〇の下がりが隅に利いているとだいぶ楽なのですが、研究不足で判断できず白2としました。白三角を打ってあるので、下がりに手抜きはできないところでしたね。
中央に頭を出したところで、白10ときちんと渡っておくことに。
白地がそれほどなく、中央次第かと思っていたのですが、黒1から無理な手が出て左辺で少し得をします。白2でつかまっています。

さらに白2・4で黒6子がつかまり白の勝利でした。赤〇の6子は逃げられないのだから、黒3のツギを打たずに中央が逃げるところでしたね。それでどうなっていたのか?

0 件のコメント:

コメントを投稿