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2017年11月2日木曜日

幽玄の間 攻めに課題が残る1局。思惑とは別に大石を仕留めて勝利。

幽玄の間です。
白番です。3手目からカカリの変則布石。

白5で三々の受けは、意志が上辺に偏って良くないと思い、ハサミへ。
よく考えると、三々に受けて、白が開いたところで、右下隅に回っても良かったかもしれません。
黒が3連星に構えて、白4のカカリ。
両ガカリからの変化。黒5に惑わされました。

黒が3と切らなかったのだから、継ぐべきだったか。

一応下辺左側を割って、黒地削減。その分下辺右側はそれなりの黒地に。白は、上辺をどこまでまとめられるかが勝負所になるのでしょうか。
と思ったら、黒5のキリ。

切り込んだ黒石が逃げたので、攻めていきましたがうまく地がまとまらず、黒4と上辺に踏み込まれてしまいました。右辺が大きく黒地になることを防ぐのには役立ちそうですが、それだけではちょっとまずそう。

左上がスソあきですが、白1・3などとするのが良かったか?

もう少し戻って、白1と上辺をふんわりとまとめて行くのがもっと良かったようで。
赤〇の白石は、眼形は大丈夫そうなので、このような打ち方が感じが出ていてよかったですね。
黒には→にすすんでもらう予定です。

結局黒の大石を仕留めて終了です。
白の薄みを突かれて、まぎれそうになりましたが何とかかわして勝利です。

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