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2017年8月7日月曜日

幽玄の間 勝を焦って、3段の壁に跳ね返される。

やっと復帰した3段戦ですが、勝を焦って敗れてしまいました。

黒番です。
黒2連星から。

白7と狭いところに。

黒1・3は、白を右辺の狭いところに押しやるつもりでしたが、3間にヒラキを打てて白に不満はないのでしょうか。

前図黒5は、こんな感じで模様を広げていくのもありだったでしょうか。

実戦白1からの消しです。
一旦は、白2と受けて反転攻勢に出たいところ。
白3から地味に地の削減にきました。
黒2の前に5のコスミを決めるタイミングだったのでしょうか。
手を抜かれたときの損得が研究不足なので、無難に受けとなってしまいます。

白3と切ってきました。
赤〇の黒地は、そこそこ確定で白の石は逃げるだけ。
追っている黒石もいい形をしているので、それほど悪くなさそうと思っています。
ただし、白には、援軍がいるんのでこれ以上の攻めは難しそうです。

黒1から地を稼ぎに行きました。
黒13と右下の守りは迷うところでしたが、中央に黒地ができる可能性もあり、13を選択。

下辺は、大きくえぐられたものの、左辺から中央に黒地が盛り上がりそうで、黒リードの局面。白1と黒地を削減にきました。

黒1と伸びていればそれで十分だったように思うのですが、勝負を決めに行きたくなってしまい、

実戦は、黒1・3・5と分断に。
白8と切られてみると大ピンチ。
 途中、黒1と継いでも白2のツギならば、黒5まで黒地がまとまります。

白2でも黒3から切って、まだこれからの勝負となりそうでした。

レベルがあがると無理な仕掛けが減ってくるので、なんとなくではなく、きちんと読んで反撃しないと大失敗に終わるので、注意です。

2段からもう一度出直しです。

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