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2017年10月25日水曜日

幽玄の間 対中国流。自ら難しい展開に。

幽玄の間です。

白番です。右下、黒1に白2(赤〇)。白8まで白地が大きく、黒1の石が働いていないので白良しとされる形ですが、黒9と中国流や三連星などに構えられると黒が良く見えてしまいます。

白1・3に黒4とカカリ。
よく出てくる課題局面です。

白1のハサミがいいように思っていたのですが、こんな感じでしょうか。

羽根さんのお勧めは、白1・3.上辺はお互いちょっと狭苦しい感じだがそれでよいと。
実戦はツケオサエに挑戦してみました。
黒10が良くなくて、白11・13と上辺を強化。黒14は仕方がないところ。

黒1に白2だと赤〇の2子が不安。上から圧迫されると大きい黒模様になりそうです。
白2と取らないで、白1・3に黒4などでしょうか?
下辺はスソあきなので、青○にカカリだったか?
三々入り。

黒△まで。こうなってしまうと白の外勢をどう使うか難しいところ。
白1から3とするつもりが、
思わず、白1から仕掛けてしまい、
ミスをしてしまった上に、黒△に回られ大失敗。
白3が失敗。
白1からでした。これでも左辺の黒は大きく、下辺の白の生きも?です。

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