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2016年8月27日土曜日

未だ、東洋囲碁は再開できず

こんにちは。

未だ東洋囲碁は再開できず、今日も幽玄の間です。
初段昇進後、快調に勝星を重ねて2段昇進が視野にはいってきました。

今日は、黒番。
白は高目x2の布石。
黒は、たまには平行型ではなく、タスキ型でいってみました。

黒1のカカリに手抜きで白2。

ツケ引きに対して、白はヒラキを省略して、白8とかけてきました。
黒7が上辺に向かっているので、まずはおとなしく受ける方針で行きます。


黒3に白4・6と来ました。
白10・12・14は、単に白11・黒10で良かったのではないかと思います。


白1に黒2と切ってみましたが、あまりぱっとしない感じになりました。
白5に黒6が省けないので、白7とされてしまいました。
黒8と一つ逃げましたが、赤〇が早くも負担になりそうなので、保留として黒10と転戦です。

黒6・8・10と隅を確保しつつ、黒12・14・16と分断してみました。
白15とされて、あまり戦果がないような気がしましたが、

図のように、白3子を切り取ってまずまずの戦果です。
このあとは、中央の勝負です。
黒1・3・5と少し早逃げのつもりです。
白6から尻尾の2子をとりに来てくれたので助かりました。
これを足掛かりに中央黒は、安定しました。
図5

最後の攻防は、黒△に飛んで中央から大きくまとめようという目論見ですが、白1から黒地を削減にきます。白3は黒4と切られて良くなかったようです。

ここまで、互角か白がちょっとリードしている局面と判断していました。中央黒がまとまれば、黒が大きくリードするところですが、白は周囲から地道に削減していくだけでも大丈夫だったかもしれません。


結局、白は、しのぎ勝負にしてきましたが、黒△までで投了となりました。

白は、図5の黒2子を取りにいったあたりから形勢が接近して、きわどい勝負になっていったように思います。


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