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2016年10月13日木曜日

幽玄の間 連敗 2段陥落のピンチに。

黒番です。
白1とカカリ。
白5に、キリは保留して黒6と空き隅に先着。


黒1の下ツケは、ナダレでこられて、右辺から白模様が大きくなりそうです。

黒1と堅く受けるのも考えましたが、・・・。

黒1とカカリだけ打って、黒3へ。
黒5と伸びきって、右辺をけん制。
白6から上辺を止められ今一つか?

素直に黒1・3と安定しておくべきだったか?

スベリに白2と挟まれると中央白模様になりそうで迷い保留。

やはり、赤〇の白が気になり、黒1とハネ。
白2と大場を打たれ、反省。

黒5の打ち込み。
左上隅は固まって満足。
白12とボウシ。

黒1から1子を捨てて、右の3子とつながるたくらみ。
白10・12ときたので、黒13と切りました。

白3と飛ばれると、黒は大変でした。
切らずに黒3あたりで封鎖して、つながらせるのがよかったか?


黒は、赤〇青〇を逃げなければならず、苦戦。
黒1のキリから戦端を開いて、青〇は安定。
しかし、白10を許し問題か?
白14は緑に備えると勝手読み。

黄〇の黒1子は、三々に入ればいいかと思っていたら、先に回られ敗勢。

赤〇付近でさらにミスをして、差を広げられます。
 白1からのヨセ。
コウになって大損害。
黒4は、黒5と我慢でした。
最後に白がダメヅマリの見落としがあり、2目半まで迫りましたがそこまででした。
もともと10目以上の大差で負けていたところでしたが、これだけひどい手を打ってもこれしか差がついていなかったのかという感じもありました。

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