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2016年12月24日土曜日

東洋囲碁は、1進1退?というか1進2退か。

こんにちは。

今日は、東洋囲碁です。
東洋囲碁は、1回昇段するとそのランクで15-20局は打てるのがいいところですね。初段戦は、12戦目。5勝7敗です。
初段になってすぐは連敗続きでしたが、やっと勝も混じるようになってきたところです。1進1退と言いたいところですが、1進2退くらいのペース。

さて、今日は白番です。
黒番は、3連星の布石。
黒2のハサミからこのような形に。

今日は、黒1に白2と入ってみました。
黒3とつけてきました。白下がるのがよいのでしょうか?

白1のハネから白11までシチョウで仕留めました。

黒1からあてられると白は困ったようです。
多少隅の白地は増えますが、黒が打ちやすい状況になりそうです。

そもそも白1のあてが気持ちのいいところな気がするのですが、その後の打ち方があまりうまくいかなかった記憶があり、今回は不採用としました。

白2と厚みをけん制しつつ、地も稼いでいきます。

黒4には、白5と三々を荒らします。

少し進んで、下辺中央の白のトビに黒1とのぞいてきました。
中央の黒が厚くありそうですが、右上での利益もあるし、頭を出しているので大丈夫だろうと判断しました。
そして、白14と突き抜けます。

白1は、下辺黒2の左側のハネです。
黒2と受けたので、白3・5・7と先手のセキのつもりでした。
黒が19をつながずに、右下隅に手を付けてきました。
黒18まで、こちらもセキですが、白に手番が回ってしまいました。
白19となって黒死です。
このあと少し打って投了です。
下辺の黒がセキ生きになっていて、赤〇あたりに黒石が来ると中央が一気に黒模様となって大きめの地が着きそうです。そう考えると危うい1局でした。



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