sponsored link

by google ad

2016年12月29日木曜日

幽玄の間 もっと厚い碁を目指さなければ。

こんばんは。

今日は幽玄の間からです。

白番です。
黒は、高い中国流の布石。
白1のカカリにツケノビ。
模様を大きくされるのも苦手なので、白1を内側からかかってみようかなと思ったりするのですが、外から打つのが標準のようだしそのようにしてみました。


白1・3で黒は、左辺に偏った形になっており、一応まだ互角かなぁ?

黒の勢力は、左辺に偏っていて、白石が青〇にあるので、白はハサミを選択するべきだったように思います。

実戦は、ツケ引きから、白△とツメたところ、黒1のツケでした。

白1と内側に受けるのは、黒に6と開かれると上辺の2間ビラキが窮屈になってくるので不採用でしょう。

白1と外から押さえていきました。

白1と広げるのがいいように思ったのですが、左辺を受けられるとさすがに黒地が大きすぎるように思えて打てませんでした。

 実戦は、白1と荒らした結果、・・・

黒は、赤〇のあたりに模様の谷が深くなってきました。
白9のハネダシくらいはしておくべきだったか?
黒が厚くなって、黒11に回られ黒が好調です。

黒に下辺封鎖されて、もう負けが濃厚です。

白1から消してみましたが、・・・

白1が無理な手で、黒2のノゾキでしびれました。
白2のあたりを備えて、黒が生きを確保したら、1のキリに回るのが手順でしたか?

地に走ってしまった時は、大体だめなように思います。もっと厚い碁になるように中央指向を目指していこうと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿