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2016年7月22日金曜日

久々の東洋囲碁 悪い癖がでて敗北

こんばんは。

今日は、東洋囲碁で対局です。東洋囲碁は、初段ですが何とか五分五分の成績で来ていますが、負けるときはあっさりやられてしまいます。

黒番です。左下カカリに白1のかけ。黒2白3に黒4と切りたいのですが、なんか罠なのかなぁと思って止めにしました。

実戦は、切らずに黒1とスベリでちょっと我慢。
白2のオサエ。黒9のハネダシから切断。
隅は小さく息を確認しなければならない展開か?

白1は、黒2の一路上へハネです。
ハネ1本で白3といったので、黒4からカミトリで隅の生きを確実にして黒10から白を低位に押さえつける予定。黒12と打てば良かったのに、赤○のハネダシが気になってしまい、実戦は・・・。

黒1と打ってしまい、白2と伸びられます。
予定より大きく白地を取られてしまいました。

その後右下は、固まったものの、弱い石を作ってしまい、逃げる展開になりました。
下辺の白を封鎖で切れば一番だったのですが、ちょっと無理でした。

下辺から逃げていた黒石にも大体めどが立ったところで、黒1と上辺へ。
広げ過ぎなので白2と打ち込み。
隅を頑張ると中央の黒がまたピンチになる可能性があったので図のような変化になりました。

黒1から右辺を荒らしに行きました。

実戦(前図)より黒3から封鎖するのが良かったような感じがします。
白6と手を戻す必要がありそう(?)なので黒7とか、赤○のあたりの白地削減に向かうとかでいい勝負になったでしょうか。

黒1から白の眼をとっていきましたが、逆襲されてしまいました。
準備不足で仕掛けてしまいました。
また、悪い癖がでてしまいました。

終局図です。途中までは、ミスはでても我慢の囲碁でそこそこ行けていたのですが、左上の白地が大きくなってしまったので無理をしてしまったように思います。

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