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2016年7月25日月曜日

幽玄の間 ひどい囲碁を打って、初段どころではなかった

こんばんは。

あと1局勝つと初段昇格ということでしたが、ひどい碁をうってしまいました。

白番です。黒は目外しの布石。
白1のハサミに黒1とハサミ返してきました。

上図の白△に黒1と打たれたら、どうしようか迷っていたのですがどうするのがいいのでしょうか。やはり、黒1と打たれたら困っていたように思います。

白1から打つと黒2以下となって、隅は実戦より黒地が大きくなりますが、このくらいが相場だったのでしょうか。そうすると実戦は少し白が得した感じです。

 黒△に白1・3・5と打って、白7に回りました。
黒8のハサミに白9とつけたところ、黒10と来ました。
白が星へ突き当れば、定石に戻りそうな気がしたのですが、手順前後しているので違う変化を考えてみました。

白1から白15まで。
まず白11は余計で、素直に12のかけつぎでした。
白13では、14と突き抜けるのも良かったかもしれません。

上図の白5では、下図の白1がよかったかと思います。
黒にAと抱えられるとCが利かなくなるような気がしていたのですが、そんなことありませんでした。
この図の方が白は立派な感じです。

その後黒1から17までとなりました。黒17と渡られて、赤○の白の1団が攻めの対象になってしまいました。

白14では、白1と下がっていても良かったようです。黒2と遮られるとピンチかと思っていたのですが、白3のトビに出ぎりは、白7で渡れているので問題なかったようです。
これなら、黒の一団も浮石で、一方的にやられることはなかったですね。

黒1に不用意に白2とのぞいたら黒3で捕まってしまいました。相変わらず、時々こういうことをしてしまうので、なかなか安定して勝てないのですね。
これが逃げれいれば、まだこれからチャンスを狙っていけるところでした。

結局最後まで並べてみましたが、19.5目の大差で負けました。


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